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東京歯科医療安全・感染制御研究会 ~ 滅菌管理部 sterilization & infection control ~

Advanced Care Dental Officeの滅菌管理研究会 オートクレーブ・プレバキューム高圧蒸気滅菌器のボウィー・ディックとヘリックス試験(BOWIE & DICK Test / Helix Test)、Class6/ケミカルインジケータ CI 結果を公開。BA(生物学的モニタリングテスト)東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科

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滅菌保証と消毒による感染予防 2014.07.10(木)  化学的インジケーターclass6 内部コントロールCI

化学的インジケータ / CI LISA 真空脱気プリバキューム式高圧蒸気滅菌

本日1名の患者様が来院しました。

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 各患者に使用する器具の包装内部に挿入している化学的インジケーターclass6の判定結果とタービンヘッドのセットに入れているヘリックステストより、器具包装の内部まで滞りなく滅菌蒸気が行き渡っている事が確認されました。

 

本日はタービンヘッドを使用する処置はありませんでしたのでヘリックスはありません。

 

一番上のインジケータは未滅菌のサンプルです。

 全てのインジケータが赤色から緑色に変化しております。

器具包装内部まで滞りなく蒸気、湿熱、圧力がゆき渡っていることが事が確認されました。

 

本日のトピックス 

毎使用後の消毒

院内で、感染のキャリアから他患者への最も一般的な広がり方は、直接的または間接的な接触です。概して、洗面器、便器、尿瓶、リネンなど、患者個人が使用する物品が感染媒体をなることがあります。感染は思いもよらず、極めて容易に起こりえます。たとえば、一杯になった尿瓶を看護師がある患者から回収し、同じ手で清潔な尿瓶を別の患者に渡してしまうとしましょう。これだけで清潔な尿瓶は汚染されて、その尿瓶を使う次の患者が感染することがあるのです

 

そこで、院内感染を減らすには、患者に接触したおそれがある器材はすべて他の患者に使う前に消毒しなければなりません。さらに、処置後、医師や看護師が別の患者を診療する前に手指を消毒することが極めて重要になるのです。

 

(ほぼ原文のまま)

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当医院では、朝出勤時、及び患者様を拝見する前に必ず手荒いを行い、手袋をして診療に当たっております。

 

イリタ二オフィス滅菌管理研究会

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